| ベンダ | Hewlett Packard (ヒューレット・パッカード) |
| CPU | Hornet 15.84MHz => 31.67MHz倍速化改造済
(80186互換でビデオコントローラ、I/Oコントローラなどを内包したカスタムチップです。 倍速化改造していることでストレスなく使うことが出来ます。) |
| メモリ | 4MB ROM & 4MB RAM => 6MB化改造済
(ROMにはOSや内蔵アプリがプリインストールされています。RAMは、いわゆる"640kB"以外はRAMドライブとして使用します。CPUが80186相当なので、"EMS"や"XMS"はありません(hi)。 元々のRAMの容量は1MB、2MB、4MBのいずれかなのですが、私の200LXは改造することで6MBに増量してあります。) |
| ディスプレイ | 640 * 200 dot (CGA)、4階調白黒
(アスペクト比は変則的です。でも、フォントが綺麗なためこのサイズでもしっかりと文字を読むことが出来ます。) |
| プラットホーム(OS) | MS-DOS 5.0 & System Manager
(MS-DOSベースなので、グラフィックを要求しないDOSアプリケーションは大体動作します。 元のOSは英語版なのですが、日本語化ドライバを組み込むことで日本語も使える様になっています。 System Manager上では、内蔵のPIMの他に"EXM形式"のアプリケーションも動作可能です。自分がよく使うアプリをインストールすることでとても便利に使うことが出来ます。) |
| 主なアプリケーション | Appointment(予定表)、PhoneBook(電話帳)、HPCalc(関数電卓)、PocketQuicken(出納簿)、Lotus1-2-3(表計算)、WorldClock(世界時計)...etc.
(私の予定管理はAPPTに任せきりになっています(hi)。日頃の予定や色々なイベントのデータがAPPTの中につまっています。これがないとかなり不便な毎日になってしまっています。 あと、HPCalcも頼りきりですね。工学屋である以上、関数電卓は欠かすことの出来ない道具の一つなのですが、HPCalcの強力なプログラマブル機能のおかげでかなり助かっていますね。ちなみに写真のトリミングのサイズを計算するフォームもHPCalcに入っていたりします(hi)。) |
| サイズ、重量 | 160mm x 86.4mm x 25.4mm / 220g
(このサイズだからこそ、肌身離さず持ち歩くことが出来るのだと思います。しかも、このサイズでフルキーボード、さらにテンキーまでついているわけですから、かなり凄いと思っています。) |
| 電源 | 単3型乾電池 * 2本(アルカリ、Ni-Cd、Ni-MH対応)、12V外部電源
(1700mAhのNi-MH2本で、大体2週間近く動作することが可能です。大変経済的ですね。) サスペンドレジューム対応 (非常に高速かつ強力なレジューム機能を持っています。そのためPDAとしての使いが手も抜群です。) |