ai-land撮影会

管理者のひとりごと

そろそろ春が近づいてきていることを感じさせるような陽気だった本日、ai-landの撮影会に行って来ました。今日は私にとって初めての要素が2つありました。

まずは、新しいデジカメを導入したこと。実際には昨日購入して、リテールテック最終日の会場内で12枚ほど撮影したのですが、本格的に撮影モードで取り組むのは、この撮影会が初めてでした。カメラについては、ページの下の方でもう少し詳しく書いていきます。

もうひとつは、初めての撮影会参加だったと言うこと。今まで、OM-2(マニュアル機)ではフォーカスや露出の設定が遅いためテンポよく撮ることは出来ないし、RDC-i500ではまともに撮れないということで、撮影会は敷居が高いなぁと感じ、せめてAF一眼を買ってからでないと参加することは無理だなぁと思っておりました。
しかし、今回、新しいデジカメを導入したことで、設備的な不安は解消したので、あとはとにかく色々な場面で写真を撮ることで、修行を積むしかないなと決心し、撮影会に参加しました。さらにいいタイミングで、ai-landさんから撮影会優待プレゼントをいただけたため、渡りに船という感じでした。本当にありがとうございました。

さて、肝心の写真の方ですが、現時点ではかなり満足のいく出来が得られてと思います。露出をどうするかと言う点は、これからまだ検討を要すると思いますが、今までと違って発色がいいので、扱いが非常に楽でした。

加藤友美さんは、オートサロンの時に初めてお会いして以来でした。(って、当然と言えば当然ですね。自分が展示会でしか活動していないわけですから。)
友美さんは、結構前から気に入っていた方なので、今日はとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。正直なところ、撮影会自体がどんな様子なのかを知らなかったため、はじめは不安があったのですが、友美さんが非常に明るくお話をしながら撮影が進んでいったので、すぐに流れに乗ることが出来ました。

これで、撮影会の楽しみがわかったので、今後も可能ならば参加していきたいですね。問題は、費用をどこから捻出するか・・・。カメラを買ってすでに金欠状態です。:-(


加藤友美さん
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<カメラについてのひとりごと>

ついに買ってしまいました。新しいデジカメはオリンパスのE-10です。念願の一眼レフデジカメを導入することが出来ました。
当初は、キヤノンのPowershot G2が次のデジカメとしての有力候補に挙がっていたのですが、一眼レフである事を捨てきれないなぁと悶々としていたところに「20000円キャッシュバック」の話と「フォトフェスタでの特売」の話が舞い込んできたので、それで一気にE-10に流れが傾きました。

私は(銀塩を含め)AF一眼レフ機を使うのは初めてなので、ボタンを押すだけでフォーカスから露出まで、ファインダー内に反映されるのには、ある種、感動を覚えています(hi)。マニュアル機にはマニュアル機の良さがあるのは当然なのですが、AF機で撮ることによるテンポの良さは、やはり気持ちいいですね。

操作感についても、カメラを構えたときに動かす必要のある機能を持ったボタンが、非常に良く配置されているという点が高く評価できると思います。店頭で初めてE-10を
見たときには「ボタンのかたまり?」と思ったのですが、これが非常にうまくまとまっていて、カメラをホールディングしている状態で、ほとんどのボタンにそのままアクセスできるため、撮影のリズムを崩すことなく扱えるので、とてもしっくりきます。

もう一つ嬉しかったのがバッテリの持ちがいいことです。結局、今日1日(撮影会の後でIPPFにも行って、さらにその後で試し撮りなど)で200枚程度撮りましたが、1700mAhNi-MH(GP)1セットで持ってしまいました。光学ファインダを使っていることで、電力食いが激しい液晶を使う必要が無いため、この様な結果になったということで、非常に納得できるのですが、今まで80〜100枚でバッテリが干上がっていた人からすれば、非常に嬉しい物といえます。

画質については、ややノイジィに見てる所もあるのですが、そんなに気にはならないのでは無いかと思います。発色については、かなり素直な発色をしているため、レタッチするのがかなり楽になりました。そのまま撮影しても。今までRDC-i500で撮って強引なレタッチを施したのより、1ランク以上の上の発色を得られるため、現時点で私が持ち合わせているレタッチ技術では、何もいじるところが無いように見えてしまいます(hi)。これから、レタッチについても修行しないといけないようです。

ただ、使っていて少々気になったのが、フォーカスと露出が外れることがあると言う点です。露出に関しては、自分の腕が伴っていないと言うのも大きな理由だと思うのですが、傾向と対策を考えて行く必要があるようです。何はともあれ、使いこなせるまで使い倒すのが一番なのでしょうかね。


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