ホンダブース

管理者のひとりごと

  根っからのホンダ党の私としては外すことが出来ないホンダブースです。

  今回、ホンダブースでは先日発売になった新型オデッセイをメインに、次期NSXと噂されるHSCや燃料電池車のラグジュアリースポーツコンセプト極(きわみ)などが展示されておりました。またブース入口の横にはBARホンダのF-1マシン(J・バトン仕様)とエンジン「RA003E」、アンドレッティ・グリーンレーシングのIRLマシン(T・カナーン仕様)も展示されておりました。
  これらの展示からピュアスポーツカーを作り続けて行くこと、モータースポーツ活動に力を入れていくことを表すことで、「モータースポーツの心を大切にしたい」というホンダのメッセージを表現したかった様です。
  ただ、個人的にはHSCはディティールが甘い様な気がして、まだまだ煮詰めていく必要がありそうだなと言う気がしました。また、注目して見たいと思っていたフィット レーシングコンセプトに至っては実車がおいてあるだけで詳しい説明は一切無く、どのような目的で作られたクルマなのかは分からず、非常に残念だなと思いました。クルマの造りを見る限りでは、マーチカップの様なナンバー無しのワンメイクレース用の競技車両だろうとは思いますけど・・・。

  前回の乗用車ショーではメインステージに登場して話題になった2足歩行ロボットASIMOは今回は受付係として会期中出突っ張りで頑張っておりました。会期中の10月31日には3歳の誕生日を迎え、ご覧の通りおめでとうパネルも用意されておりました。受付係と言うことでお客さんが呼びかけるとそれに答える、カメラを向けるとポーズをとるなどの反応で見るお客さんを楽しませておりました。それだけに、いつ言ってもASIMOの前は人だかりが凄くて・・・。



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