管理者のひとりごと
5月下旬にスポーツランドSUGOで開催されたJGTC第3戦に行って参りました。1ヶ月で2回GTのレースを見に行ってしまいました(hi)。
私は、決勝日のみ行ったのですが、決勝日は曇り気味で半袖でいると肌寒いほどの天気となってしまいました。レースについてですが、このSUGOまでの結果をふまえてSUPRA、GT-Rに対する性能調整が入るという話もあり、その関係で色々と駆け引きがあるのかなと思っていましたが、結局蓋を開けてみれば、SUPRAとGT-Rが上位を占める結果となりました。遠征していた事もあり、チェッカーまでは見ることができなかったのですが、チェッカー直前には賛否両論の逆転劇もあったようです。
しかし、ホンダ党の私としては、応援している100号車のNSXが2度もSUPRAにぶつけられたこと、NSXはどんなに頑張ってもトップに対しラップダウンにされてしまうことを考えると、楽しいレースではなかったなぁという感じがしました:-(。もうひとつ、気に食わなかったのはピットウォークでしょうか。第2戦富士の時もピットウォークは大変な混雑ぶりで、思うように移動できなかったのですが、今回のSUGOはそれにもまして身動きすらとれないすし詰め状態となってしまいました。富士に比べるとSUGOのピットは狭くて短いのですが、それにもかかわらず相当数のピットウォーク券を販売したらしく、何も見ることができないままピットウォークの時間が過ぎてしまったお客さんもいたようでした。これでは、詐欺と言われても仕方ないでしょうね。
さらに、将棋倒しが起きてもおかしくないほどのすし詰め状態になっていたにも関わらず、コントロールタワーでは高見の見物と言った感じで、客の安全確保・誘導などは一切行われなかった事にも腹が立ちました。現に、子供さんが倒れそうな状態になっていたり、異常な混雑を避けてピットウォールを飛び越えてコース上を移動したりする人が出ていたのに何の策も施されなかったことを考えると、競技長、コントロールタワーが正しく機能しているのか疑問に感じざるを得ませんでした。
これで事故でも起きていたら、以後のレースではピットウォークは行われなくなっていてもおかしくなかったと思うのですが・・・。ちょっと考え直して欲しいですね。
さて、レースクィーンの皆様についてですが、前述の通りピットウォークでは大渋滞にはまり移動することができなかったのであまり撮影もできず、午後のギャルオンはレースと被るので見に行かず、それ以外の場所ではあまり撮影する気が起きなかったので、写真の枚数は少なくなってしまいました。
まぁ、今回は急遽遠征することが決まったので、これくらいで勘弁してください(hi)。