管理者のひとりごと
パシフィコ横浜で催されているエネルギーソリュ一ション&蓄熱フェアに行って参りました。なんでも7月は「蓄熱月間」らしいですね。全く知りませんでした(hi)。
先週の自動車技術展もそうでしたが、ホールA〜Cまで使れれており、非常に余裕のある感じをうけました。私が行ったのは初日の午前中と言うこともあり、来場者も多くなく、静かな展示会だなという印象を受けました。そんな会場内は大きくわけると4つのゾーンがあり、それぞれ空調関連、電化住宅、電化厨房、産業利用がテーマになっておりました。個人的には氷を用いて冷房する「氷蓄熱」に興味を持ちました。このシステムは、夜のうちに蓄熱槽の中に製氷し、昼間その氷を使って室の冷房をするというもので、効率がよい、昼間の電カ消費の集中を避けられる、料金の安い夜間電力を使うために経済的であるといったメりットがあるようです。また、このメリットのうち前者の2つは、環境問題から見ても注目されていることのようです。各社のブースでは、氷を蓄積するための蓄熱槽のモデルが展示されており、システム全体の小型模型を用いてデモンストレーションしているブースもありました。
・・・と、なぜ空調システムについてここまで興味があるかというと、去年から大学の研究室の冷房の調子がいまいちで、辛い思いをすることがしばしばあったので、「新しいシステムに変わらないかなぁ」との期待もあり、色々と見ていたというのが正直なところです(hi)。
このほか、電化厨房のコーナでは、規模は小さいながらも色々な試食も行われておりました。パンやシュークリーム、ピザにフライドポテトなどが振る舞われておりました。最近よく耳にする「IH」を使った調理器具で、火力が安定している、ガスを使うよりも厨房が暑くならないなどの点がPRされておりました。会場内を回っていると、各社のブースのステージが多く催されているのをよく目にしました。他の展示会と比べてもステージの回数やインターバルはそこまで変わらないのだと思いますが、展示会の規模、会場の広さからみて、より目立って感じたのではないかと思います。
(2002/08/02 02:27)
関内の方に用事があったのでその帰りにパシフィコに立ち寄って見ました。でも、閉場10分前に入ったので、何を見るでもなく会場をあとにしました。
この日は、パシフィコ横浜裏の臨港パークをメイン会場として、某新聞社主催の花火大会が催されるということで、17時の閉場後は、パシフィコ側に向かう通路はこの様な状況(写真右側の人混みに注目)で、駅に向かって歩くのも大変という状況でした。出展社の方やコンパニオンさんは、お仕事が終わりお疲れの中、この様な人混みに逆行して駅に向かわなければならないというのは本当に大変だったのではないかと思いました。皆様お疲れさまでした。(2002/08/05 20:09)
写真をレタッチしました。大変遅くなりましたが、これにて正式版とさせていただきます。
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