オートサービスショー

管理者のひとりごと

  ビッグサイトで催された自動車整備関係の工具やサービスに関する展示会、オートサービスショーに行って参りました。

  ここ数年、不況の関係もあるのか、なかなか新車が売れにくくなっている中、中古車を買ったり、いま乗っている車をより長く乗るような傾向が強くなっているなか、デントリペアなどに代表される、簡易な補修方法(軽板金)が注目される様になってきました。某カーコ○ビニ・・・などは、世の中にすっかり定着した感がありますね。会場内では、この様な軽板金のためのノウハウや新しい器具の展示などがたくさんあるなと言う感じがしました。

  また、最近になって「4輪アライメント測定」という物を街の自動車用品店でも目にすることが多くなってきたかと思いますが、このアライメントを自動的に、かつ正確に測定することができるアライメントテスタもいくつかのブースで見ることができました。このホイールアライメントが狂うと、車の直進性に障害が出る。車体やハンドルに変な振動が出る、タイヤが偏摩耗するなどの問題がでる可能性があるということで、アライメントの測定、確認を勧めている整備工場が増えてきているようです。会場内では、フォーミュラカーのアライメント測定も行えるアライメントテスタの展示もあり、モータスポーツ好きの私としては、なかなか面白い物だなと思いました。ちなみに、展示されていたのは、2001年の全日本F3選手権でジェレミー・ドュフォア選手がドライブしたダラーラF300でした。ホイールの横に付いている白い点が付いている板は、アライメント測定の際に使う物です。

  あと、この展示会では、屋外展示として屋内では動かすことが難しい大型機械や洗車関連の機械などが展示されてました。個人的には、i-modeで操作可能な洗車機に興味を持ちました。私は、洗車機という物を使った事はないのですが、この様な分野にも携帯電話ビジネスの波が押し寄せているのだなと感じました。携帯電話で決済できて、車から降りることなく洗車ができるというのは便利かもしれないですね。
  この他には、工具メーカのブースで色々な工具に触ってみて「さすが高い工具は使い心地が違うなぁ」とか「この工具、よくできてるなぁ」などと感心してしまう事が多かったですね。エンジンのクランクプーリを外すためのKTCの倍力レンチには感動してしまいました(hi)。

  会場内の様子としては、思ったよりもたくさんの来場者で混み合っており、些かビックリしてしまいました。なかでも、自動車整備関係の専門学校の学生らしき人が多く、情報収集の一環として課外授業的な意味合いで来場しているのかなという感じでした。

  イベントに華をそえてくれたコンパニオンさんについてですが、会場内の一部分に集まっていた様で、撮影した結果も偏ったものとなってしまいました。このイベントでも、カメラ付き携帯電話の普及を感じさせるかのように、携帯電話を取り出して撮影しているお客さんを多く目にしました。


img
autoservice03_01.jpg
img
autoservice03_02.jpg
img
autoservice03_03.jpg
img
autoservice03_04.jpg
img
autoservice03_05.jpg
img
autoservice03_06.jpg
img
autoservice03_07.jpg
img
autoservice03_08.jpg
img
autoservice03_09.jpg
img
autoservice03_10.jpg
img
autoservice03_11.jpg
img
autoservice03_12.jpg
img
autoservice03_13.jpg
img
autoservice03_14.jpg
img
autoservice03_15.jpg
img
autoservice03_16.jpg
img
autoservice03_17.jpg
img
autoservice03_18.jpg
img
autoservice03_19.jpg
img
autoservice03_20.jpg
img
autoservice03_21.jpg
img
autoservice03_22.jpg
img
autoservice03_23.jpg
img
autoservice03_24.jpg
img
autoservice03_25.jpg
img
autoservice03_26.jpg

img

Back to Previous Page...

Back to TOP Page...